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アメリカでは"常識"ともなっている予防医学の概念「スーパーヘルス」と、それを推進する上で最も重要なポイントとなる「食」について、服部幸應先生が提唱する「5つのこしょく」に絡めて紹介しました。 |
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マエダ薬品商事グループは、今年で60周年を迎えました。現在24万件の家庭用配置薬を展開し、セルフメディケーションのお手伝いをさせていただいています。 日本人の寿命は伸び、いまや平均寿命は82歳です。しかし、自分自身の力で生活できる健康寿命は76歳と言われ、実に6歳もの差があります。今後は、健康寿命が縮まるという指摘もあり、自分の力で生活できない期間が長くなることが予想されます。 これからは、病気の治療だけではなく、病気になりにくいこと、つまり「予防」が我々は重要だと考えています。 |
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アメリカにはスーパーヘルスという言葉がありますが、ご存知でしょうか。日本では治療医学は確かに進んでいます。しかし予防医学についてはほとんどすすんでおりません、この病気にかからないための健康維持(一次予防)がスーパーヘルスです。 日本ではスーパーヘルスという概念が根付いていません。なぜなら健康に対する基礎的な教育(健康教育)が行われてこなかったからです。そして日本人には自分の健康を自分で守るという考えがあまりありません。 しかし、病気になることのデメリットを考えてみてください。健康を脅かすことはもちろん、金銭面に与える影響は相当のものです。まず病院に支払う費用、お薬代、リハビリ機器が必要になればそのレンタル費用も発生します。 療養中は、休職せざるを得ません。病気にかかった当人だけでなく、看護する方も仕事を休まなくてはいけません。収入の減少が生じます。 | |
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こうした負担を考えると、病気にならない「スーパーヘルス」の大切さがお分かりいただけると思います。 どうすれば病気にかかりくい身体を手に入れられるでしょうか?大きく分けて次の4つに注意を払うことが大切です。 (1)栄養のバランスのとれた食事を取りましょう (2)タバコとお酒は適量にしましょう
(3)定期的に運動する習慣をつけましょう。 (4)十分な睡眠をとり、ストレスをためないこと | |
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健康と切り離せないものに「食」がありますが、「5つのこしょく」という言葉があります。 「5つのこしょく」とは近年、食生活で問題になっている、 (1)「孤食」・・・ひとりで食べること (2)「小食」・・・食べる量が少ないこと (3)「個食」・・・各々が別メニューで自分の好きなものをたべること (4)「固食」・・自分の好きなものばかり食べること(食が固定している) (5)「粉食」・・・スパゲッティーやパンなどの粉を使った主食を好んで食べること の総称です。偏った食生活は健康の大敵です。 | |
また、朝食をとらない人が増えていますが、朝ごはんを食べないと糖分が頭にまわらず、元気が出ません。とりわけ20代男性は朝食を省く傾向が高いです。
そして、どうせ朝食を食べるなら和食がおすすめ。 いつまでも健康でいるために、毎日の食生活を見直してみてはいかがでしょうか? |




















