2007年12月アーカイブ
明日からは寒波が来るということで、なかなか寒い正月になりそうですね。
お正月はゆっくり自宅でお休みになる方も、外へ遊びに行かれる方もぜひ、寒さ対策を万全に、風邪を引かないようにしてくださいね。
さて、マエダ薬品商事グループは本日で今年の営業を終了いたします。
お客様には今年一年のご愛顧をいただきまして、大変感謝しております。
誠にありがとうございます。
来年もお客様に喜んでいただけるように日々努力していく所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。
それではよいお年をお迎えください。
「パラベン」が配合されていますが、大丈夫ですか?という
ご質問をお客様からいただきました。
パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)とは、「防腐抗菌剤」の一種です。
化粧品や食品に幅広く使用されており、低刺激で安全性が高いことが特徴で、世界中で使用されています。
ただし極まれですが、接触性皮膚炎といって、塗った部分にアレルギーを起こす可能性があるため、薬事法で成分表示が義務付けられています。
化粧品には3年間の品質保証が必要なため、品質の観点からは配合せざるを得ないのですが、セラピエルに関してはメチルパラベンとプロピルパラベンの2種類が配合されています。
しかし、それぞれの配合量(配合濃度)は医薬品として配合できる上限量の1/4~1/3程度の低濃度で調整しています。
また、マエダ薬品商事ではクリームの消費期限を独自に2年間と設定し、できるだけお客様には古いものをご提供しないようにしています。
肌は、乾燥というダメージから身を守るため、皮脂膜(スクワレン)、NMF(自然保湿因子)、細胞間脂質(セラミド)など、さまざまな天然の保湿成分か ら構成されていますが(図1)、加齢など、さまざまな原因によって、そうした成分が不足し、バリア機能が失われると、肌は大きなダメージを被ってしまいま す。
「お肌の曲がり角」という言葉があります。実際に女性は、25歳ごろと40歳を過ぎたころに、肌の大きな転機(曲がり角)を迎えるのです。第一の曲がり 角は、皮脂成分がピークを過ぎたり、保水性を保つムコ多糖類などが減少することで、主に肌の表皮が乾燥し、肌表面のキメが乱れて、小さな亀裂ができること が原因です。しかし、第二の曲がり角は、真皮のコラーゲン減少やその変化が大きな原因で起こります。肌を支える役割を持つコラーゲンは、ホルモンバランス などの変化が起こるために、30代後半をピークに減少してしまうのです。また、新陳代謝が遅くなると、排出するべき古く固いコラーゲンが残り、肌の弾力性 を失わせる原因になります。

さらに、コラーゲンを含む組織を足場にしていたムコ多糖類も影響を受けて減少します。このときの肌の状態は、ちょうど地下水をくみ上げて地面がスカスカに なっているような状態。これに何らかのショックが加わると、皮膚の陥没も起きてしまいます。お肌の曲がり角に対する対処は、第一の曲がり角では、生活習慣 や基礎化粧品による保湿だけでも、一定の成果が期待できますが、第二の曲がり角では、そうしたカラダの外側からのケアだけでなく、生まれ変わる肌のために 必要なコラーゲンをはじめとした成分を積極的に摂取することが必要になります。
冷え込みがきつくて、朝なかなか布団から出られないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな時期にマエダ薬品商事でよく売れているのが「秀牡蠣人参(しゅうかきにんじん)」です。
本日、新しい秀牡蠣人参を入荷いたしました。
お客様のお手元に届くのは、年が明けてからとなります。
新しい牡蠣人参は今までの牡蠣人参と1つ異なる点があります。
それはガラス瓶の厚さ。
少し厚くなって、衝撃に強くなりました。
今まで、お客様から瓶が割れているというクレームを複数いただき、ご迷惑をおかけしておりましたが、今回からは割れにくくなっています。
新しい秀牡蠣人参をよろしくお願い申し上げます。
JRの鈍行列車内で佐々成政弁当~黄金伝説~を食べました。
富山の名物「鱒寿司」で有名なお店の弁当です。
この弁当がすごい。黄金伝説の通り、金色をイメージした食材が
弁当の中にあふれています。佐々成政の百万両の伝説が弁当の中に
踊っています。
海老の黄金揚げ、鮭黄金焼き、きんぴらごぼう、煮物は湯葉まき蕨・こごみ・椎茸・
たいの子・にんじん、数の子の粕漬け添え、蕗の胡麻和えなどなどです。
御飯は、山菜ごはんに栗甘露煮・鶉卵・金時豆のせです。
鈍行列車で駅弁を食べたのも久しぶりなら、当たりの駅弁を食べたのも久しぶりです。
富山にも美味しい弁当がありました。糸魚川までの時間が短く感じられました。
昨日の歩数は4658歩です
健康美肌といえば、真っ先に思い浮かべるのが赤ちゃんの肌。ハリやつやがあって、潤いのあるプルプル。しかも、色素沈着(しみ)なんて全くない白肌です。赤ちゃんの肌には、健康美肌の要素を全て完璧に備えているのです。誰もが生まれたときにはこの完璧な肌を持っていたのに、年齢を重ねるごとに、肌も老化していってしまいます。「年齢は肌にあらわれる」といわれるよう に、暦の年齢より若く見える人は、例外なくその肌年齢も若いものなのです。では、なぜ私たちは年をとると、肌に色艶がなくなり、潤いもなくなってしまうの でしょう? 主な原因は、健康美肌を作っている構成成分が年齢を重ねるごとに減少、変性することです。そして、「肌老化」を進める一番の大敵は、こうした 変化にともなって、肌の水分が減少して潤いを失うことなのです。つまり、乾燥こそが肌の大敵、「肌老化」を進める真犯人というわけです。
2005年から販売し、ご好評いただいている1兆個の乳酸菌が
1月下旬にリニューアルいたします!
値段は据え置きで、前のものと比べてグレードアップしています。
どこがどうグレードアップするかというと、乳酸菌のバラバラ具合。
バラバラ具合とはいったいなんぞや…という話ですが、
ちょっとその前に、腸のお勉強。
小腸にはじゅう毛がおびただしく生えているということは
中学校の授業で習いましたよね?
しかし、本当は一面びっしりと生えているわけではなく、
ところどころ「ハゲ地」のようなところがあります。
ここを「パイエル板」といい、異物侵入のセンサーのような働きをしています。
パイエル板に異物が侵入すると、その下には免疫細胞が待ち構えており、異物の情報をその他の免疫細胞に伝達することで、体中の免疫が働き始めます。
つまり、パイエル板を通過する物質は免疫に働きかける作用をもっているのです。
では、このパイエル板を通過しやすい物質はどんなものか?
それはとにかく、「小さいもの」。
つまり、乳酸菌も小さい方がパイエル板を通りやすいんですね。
1兆個の乳酸菌は乳酸菌の中でも小さなEC-12という菌を使用しています。
ところが、従来品はEC-12自体は小さいのですが、EC-12同士がくっついてしまい、結果的に大きなものになってしまうことがありました。
その欠点を克服したものが、今回のリニューアル品。
EC-12同士がバラバラで小さいまま摂取することができます。
このバラバラのEC-12で粉末タイプのものは、
現在のところ1兆個の乳酸菌秀(リニューアル品)だけです。
今までご愛顧いただいた方も、まだ飲まれてない方も、
どうぞお試しあれ。
※1月下旬からのご提供となります
グレープフルーツジュースは子供のころは嫌いだったけれども、
大人になってみて、あ~おいしいな、と思うようになる
食べ物の一つではないでしょうか?
このグレープフルーツジュースに、薬との相互作用があることは
みなさんご存じだと思います。
3~4年前テレビで大々的に取り上げられ、当時医療関係の仕事に就いていた私は、テレビ放映後の問い合わせ電話の多さに、大きな反響があるんだな…としみじみと思ったものです。
さて、そのグレープフルーツジュースですが、
お薬の代謝酵素(@小腸)の働きを邪魔する働きがあることが知られています。
酵素が邪魔されると、分解されるべき薬がそのまま吸収されてしまうため、血中濃度が上がりすぎて薬が効きやすくなってしまう、あるいは副作用が出やすくなってしまいます。
グレープフルーツにより邪魔される酵素を「CYP3A4」というのですが、実はこのCYP3A4、不活性な状態の発がん物質を活性化する働きをもっています。
つまり、CYP3A4を邪魔すると発がんしにくい…という論理も成り立つわけです。
今回、このような逆転の発想でグレープフルーツジュースに抗ガン作用がある…という論文が"Journal of Food Science"に掲載されました。
でもどうなんでしょう?
お薬を飲んでいない方はとりいれた方がいいかもしれませんが、
お薬を飲んでいる方にとってはもろ刃の剣ですからね。
あまりおすすめできません。
若い店員さんたちが感じのよいお店です。
前回は飛騨牛のコロッケでしたが、今回は牛刺しを奨められたので食べました。
生姜かわさびで食べます。旨い!!!
飛騨牛の生産者で日本一になった人からの仕入れのようです。
最近は、肉をあまり食べませんが久しぶりに美味しいと思いました。
酒は義侠えにし(愛知)、言うことはありません。
最後にチャンジャ巻きを食べました。きゅうりとチャンジャを一緒に
巻いただけの巻き寿司ですが、これも旨い。チャンジャの辛味と
寿司飯の甘みが混ぜ合わされてはじめての味です。
飛騨牛に感謝。
昨日は3469歩でした。
師匠の紹介のお店のカウンターで食事をしました。
美味しかったのは、ブリの刺身です。
10Kgはあろうかというブリの片身から切り出してくれました。
食べ方が珍しい。大きく厚い刺身3切れに、たっぷりの大根おろしに
わさびのすりおろしを混ぜたものぶっかけてあります。
それに醤油をかけて、大きく口を開けてブリ刺しを食べます。
大きく口を開けないとブリの刺身が食べられません。
また醤油が、出汁とあわせた醤油で味がある。
沢山の種類の刺身より、こういった豪快な刺身が好きです。
そのときは元のブリがよくないといけない。あれだけ大きなブリを
一軒のお店で裁くのは大変だろうなと余分な心配をしつつ美味しくいただきました。
冬の金沢は、やっぱりカニとブリです。ご馳走様でした。
昨日は、9270歩でした。久しぶりに歩きました。
和食のお店が、満員だったので、お肉のお店に行きました。
焼肉・ステーキなどのお肉がメインのお店です。
料理は、まあまあでしたが出てきた赤ワインがびっくりするほど旨い。
お勧めのワインでこんなに美味しいと思ったのは久しぶりです。
少し、渋みがあって食事とよく合いました。
ステーキはよいお肉だそうですが、年のせいかあまり美味しいとは思いませんでした。
しかし、あの赤ワインでぶりの照り焼きなどを食べたら美味しいだろうなと
想像しながら帰ってきました。
やっぱり年のせいか和食が美味しい。
昨日の昼も今朝も蕎麦を食べました。今日の昼も麺を食べようと思っています。
昨日は11290歩でした。
こんな話を聞くと、きっと多くの方が驚かれることでしょう。でも、これは紛れもない事実。みなさんが毛髪分析を受けると、ほとんどの人から水銀、ヒ素、 アルミが検出され、カドミウム、スズ、ニッケルなどの有害な重金属が出ることもあるのです。原因不明の頭痛や疲労感、いくらダイエットしても痩せられない など、慢性的にカラダの不調を感じるのなら、その原因は、カラダに溜まった重金属のせいかもしれません。

さて、どうしてそのような毒を私たちはカラダに溜め込んでしまったのでしょうか? それは、私たちの暮らす現代の環境が、大気汚染、化学物質汚染、食品添
加物、残留農薬など、日常的に健康を脅かす「毒」(有害な重金属だけでなく)のリスクにさらされているからです。最近、英語で「毒抜き」を意味するデトッ
クスが、健康や美容のためのキーワードとなっていますが、こうした現代人の生活環境を考えれば、必然なのかもしれません。
デトックスといえば、すぐに思い浮かぶのが、岩盤浴やホットヨガなどに代表される発汗系の健康法(エクササイズ)。汗をたくさんかくと、カラダの中から
悪いものがどんどん出てくる…、というイメージをお持ちの方もいるでしょう。でも、残念ながら、汗から排出される「毒」は、全体のわずか3%にすぎませ
ん。
では、私たちは何から一番毒を排出しているのでしょうか?それは、やはり「便」「尿」といった排泄物なのです。つまり、デトックス(毒抜き)を目指すのであれば、カラダの中、特に腸を健康に保つことが大切なのです。
汗からの毒抜きは期待薄ですが、発汗系の健康法や適度な運動も、カラダ全体の調子を整える効果が十分期待できます。デトックス(毒抜き)を目指すなら、まずは健康的な食生活で、腸の健康を目指しましょう。
朝は、北朝霞の山田うどんでピリから野菜つけ麺(うどん)、昼は横浜の自然屋で
暖かい天ぷらそば、夜はコンビニの中華麺を食べました。
今朝も天玉蕎麦です。
4連荘で麺を食べ続けています。よくも飽きないものだと感心しています。
今日の昼も蕎麦を食べようと思っています。夜食は知人と会うので無理かなと
思いますができたら続けたいものです。
しかし、血糖値の心配な人は麺はやめたほうがよいと思います。
粉食は、消化吸収が早いので血糖値があがりやすいのです。
最近は、コ食(孤独、個々、粉、など)に気をつけましょうということで
食育の一環として粉食に注意するよう言われています。
麺食いに万歳。
昨日は3634歩でした。
高麗人参は、自然が育んだ最高のクスリ。せっかくなら、こうしたポイントをよく理解して、余すことなく健康管理に役立てたいものです。
また、最近では、男性の不妊予防・治療(精子数の増加)に高麗人参(サポニン)と牡蠣(ペプチド)の配合製剤に高い成果が認められますます期待が高まっています(日本、アメリカ、ヨーロッパなどで特許出願中)。
<現在日本での特許は受理されました>

平成19年12月30日(日)~平成20年1月7日(月)の9日間
その間のお電話の受け付けもお休みさせていただきます。
一部では留守番電話による受け付けも行っておりますが、
ご返答・対応につきましては1月8日(火)からとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
休業期間中お客様には、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解とごご協力を賜りますようお願い申し上げます。
マエダ薬品商事株式会社
株式会社スパーク
株式会社秀
ナチュラルウェイ株式会社
株式会社バイオラジカル研究所
今年も残すところあと10日。
暮れも押し迫って忙しい日々を送られているのではないでしょうか?
マエダ薬品商事では先月からスーパーヘルスカタログ2008を
お客様のお宅に訪問する際に配布しています。
カタログには商品ラインナップのほか、「生活習慣病食養生プログラム」と題し、健康コラムも設けています。
2008年の健康コラムは「青みかん」についてなのですが、
今年はお客様からの反響が非常に多く、お問い合わせの電話を多数頂いております。
誠にありがとうございます。
その青みかんに関してですが、「青みかん秀」として2008年1月に満を持しての発売となります!
今現在、工場で作っている最中ですので、もうしばらくお待ちください。
ホテルの食事といっても、コンビニで買い込んできたカレーライスと
新鮮(?)サラダとビールです。
風邪を引いて、体調は最悪です。今年で一番悪かったのではないでしょうか。
そういう時の風引きの治療食はカレーです。香辛料が胃腸を活発にしてくれます。
コンビニのカレーは、御飯とカレーのルーが分かれていますので、
ルーだけでビールを飲もうかと思ったのですが、意外と御飯がおいしかったので
ビールのおつまみとして食べてしまいました。
しかし、熱があるせいか、ビールの味が違って極上の飲み物になっていました。
わかりません。私の舌はどうなっているのでしょうか。
ウィルスのため突然変異が起こったのでしょうか。
なんとしても風邪を治さねばなりません。幸い、今朝は鼻つまりだけになりました。
さすが、弊社のかぜ薬は効く。(サラリ顆粒)
昨日の歩数は、4545歩でした。
最近の研究では、これらサポニンには、抗腫瘍効果や免疫力の活性化、血管拡張作用、中性脂肪やコレステロールを低下させる力があることが分かっています。
また、牡蠣と高麗人参の抽出物をつかった男性不妊予防の臨床効果を確認する研究なども進められており、精子の数や運動量の大幅な増加が確認されています。
食品由来の天然の生薬から、これほど画期的な成果が得られるのかと、今、大変注目されているのです。
2006年から2007年にかけて、起こってしまったインフルエンザ患者さんの重度の異常行動(137例:30歳未満)の解析結果が発表されました。
まず最初に異常行動の定義についてご説明
(1)突然走りだした
(2)飛び降りた
(3)その他の予期できない行動
(止めなければ生命の危機にさらされるもの)
・異常行動を起こした患者さんがタミフルを飲んでいたかどうか
(同様に、リレンザ・アセトアミノフェン:解熱鎮痛薬も調査)
| 使用していた | 使用していない | 不明 | |
| タミフル | 82人(60%) | 52人(38%) | 3人(2%) |
| リレンザ | 9人(7%) | 105人(76%) | 23人(17%) |
| アミノアセトフェン | 51人(37%) | 53人(39%) | 33人(24%) |
…とこのように異常行動を起こした方で、タミフルを飲んでいたという方は全体の6割。4割の方はタミフルを飲んでいなくとも、異常行動を起こしてしまったということがわかります。
さらに、3/20には10代のインフルエンザ患者さんには原則タミフルの投与が禁止になりましたが、それ以降、異常行動を起こす患者さんが減ったかというと…
・3/20前後での異常行動を起こした患者さんの数
| 3/20以前 | 3/20以降 | |
| 10歳未満(56人) | 39人 | 17人 |
| 10代(69人) | 51人 | 18人 |
投与が禁止されていない10歳未満で異常行動を起こした患者さんの数と、投与が禁止されている10代で異常行動を起こした患者さんの数に差がないんですね。
つまり、タミフル投与を禁止しても異常行動は減らなかったということ。
どうやら、タミフル単独で異常行動を起こしているわけではなさそうです。
調査は引き続き行っているそうなので、今後の調査報告にも注目ですね。

本日のお題は嫌いな人は少ないだろうという「チョコレート」。
千葉大学の研究グループが、アメリカ心臓学会年次大会で、
フラボノイドが豊富なダークチョコレートが冠状動脈の血流をよくする可能性があることを報告しました。
ここで出てくる「ダークチョコレート」。
私だけかもしれませんが、耳慣れない言葉です。
フラボノイドが豊富ということから、おそらくカカオ70%とか90%とかのポリフェノールを多く含んだいわゆるビターチョコレートのことでしょうか?
東京ガスさんのHPに高カカオチョコレートのお話が載っていますので、ご興味がある方はどうぞ。
話をチョコレートの研究の話に戻しますが、
平均年齢29歳の健康な成人39人に、ダークチョコレートか
フラボノイドなしのホワイトチョコレート(ミルクチョコレート?)のどちらかを1日550mgを2週間連続摂取してもらう
研究を行いました。
1日0.5gというとチョコレート1口分にも満たないですよね。
なんだか食べ足りない気もしますが…
摂取を開始する前と、終了(2週間後)するときに、
冠血流予備能力(冠動脈の詰まり具合・血流を示す指標)、血圧、血中脂質、酸化ストレスマーカーのそれぞれを
各群測定したところ、
ダークチョコレートを食べた人たちは、冠血流予備能力が2週間のうちに、改善したそうです。
残念ながらホワイトチョコレート(ミルクチョコレート?)のほうは、改善が認められなかったということ。
冠動脈の血流が良くなるということは、狭心症にもいいということでしょうか?
ビターチョコレートは心臓にもおいしい作用を持つようです。
宿泊者用の安いハンバーグ定食があるのでそれにエビフライを添えてもらいました。
しかし、出てきたのは、カキフライです。注文した私が悪いのかと思い、
そのまま食べましたが、途中でサラダを頼みました。
これも違うサラダをもってきたのです。
最近は、私もずいぶんと我慢強くなりこれもそのまま食べました。
注文を復唱しないウェイターが悪いのか、発音の悪い私が悪いのか?
食事はそこそこにしてビールとウーロンハイをのんで帰りました。
最悪の晩飯でした。
松戸のホテルの食事はもうありえません。
昨日は3133歩でした。この歩数も最近では最悪です。
ちょっと風邪気味で暖かいものを食べたいなとメニューを見たら目に付きました。
寒い季節には味噌煮込みうどんです。土鍋でぐつぐつ煮込んだ味噌煮込みうどんは
美味しい。あまりきれいとはいえない古いお店ですが、店の親父さんの思いが
感じられました。
見込みすぎてうどんを焦がすこともなくねぎもよい具合に火が通り、美味しく
いただきました。体調の悪いときは暖かいものがお勧めです。
汁も全部戴き体がしっかり温まりました。
午後の会議も乗り切れました。
味噌煮込みうどんに感謝。
昨日は5641歩でした。今日はまだ419歩しか歩いていません。どうしよう。
漢方の古典「神農本草経」では生薬を薬効から上・中・下の3つに分類していますが、高麗人参に代表される上薬は、体質の正常化を図り寿命を延ばすとされ、多量または長期にわたって服用しても副作用がないものを指します。
ということは、持続的な効果や虚弱体質の改善が期待できる高麗人参と、牡蠣のように即効性の望める生薬とを組み合わせれば、それぞれの長所を生かした相乗効果を引きだすことも可能!これも高麗人参が上薬であるがゆえのメリットなのです。
鹿角霊芝(ろっかくれいし)についてです。
(1)光学活性2型セラミド
(2)エンゾジノール
(3)鹿角霊芝
鹿角霊芝とは、マンネンダケ科のキノコの一種です。
「霊芝」とは中国語で珍しいキノコという意味で、
昔から高貴な生薬として珍重されてきました。
キノコといえば、どんな形を思い浮かべますか?
たいていの方はシイタケのような形を想像すると思います。
しかし!鹿角霊芝はその漢字のとおり、鹿の角のような形をしています。
鹿の角のように硬くて枝わかれもあり、枝分かれした先々に小さな傘をもっています。
霊芝はもともとのシイタケような形状をしていますが、
この特殊な鹿角霊芝の形状は、キノコ(霊芝)にとって厳しい環境で成長した時に特有に現れる形なんです。
生き残るため、胞子を飛ばすチャンスを少しでも増やそうと
いくつも枝分かれしながら背を伸ばし、その先々で傘をつけているのです。
ですから、鹿角霊芝は厳しい環境に適応したキノコなのです。
しかも、鹿角霊芝の傘はひらいていません。
よく、マツタケなどでも傘が開くと風味が落ちるといいますが、
鹿角霊芝は傘を開くことなく、キノコ本来の栄養をそのままに保っています。
セラピエルに配合されている鹿角霊芝は青森産で、
培地に林檎の芽を使ったものを使用しています。
キノコ類はその育った土壌の栄養を吸い上げて大きくなるわけですから、その土壌が農薬や重金属で汚染されていては、そのキノコも当然汚染されています。
逆にキノコが育つ土壌がよければ、良いキノコが生まれます。
林檎の芽を養分として育った鹿角霊芝は、林檎由来のポリフェノールが豊富に含まれていることがわかっています。
もちろん、キノコといえば「ベータグルカン」ですが、
こちらも豊富と含まれています。
林檎由来のポリフェノール・有機酸、ベータグルカンがセラピエルに配合された鹿角霊芝の有効成分と考えられています。
厚生労働省の発表による「日本人の食事摂取基準」では、成人男性の場合、1日9mgの摂取を推奨しています。そして牡蠣の亜鉛含有率は、数ある食品のな かではダントツ!実にブタの25倍、イワシの9倍にも匹敵します。効率の良い亜鉛摂取に、牡蠣はまさに打ってつけというわけです。

今日は健康食品新聞(07/12/12)からの面白い記事をピックアップします。
(セラピエルの成分のお話は次回にします)
それは、紅茶と骨の不思議な関係。
オーストラリア人の高齢女性1,500人を対象に、
カルシウムサプリメントが股関節骨折におよぼす影響を
アメリカの研究チームが調査したところ、
思わぬことがわかりました。
それは紅茶を摂取した人々が、骨密度がより高かったこと!
大腿骨(ふとももの骨)における骨密度を、
1年目と5年目にそれぞれ測定したところ、
研究終了時には、紅茶を摂取した人々で2.8%高いことがわかったそうです。
にわかには信じられない研究結果ですね。
研究を行ったアメリカ・イーデス・コーワン大学のグループは、
紅茶に含まれるフラボノイドが骨の成長を刺激するのではないかと考えているそうです。
フラボノイドで骨の成長が刺激されるということは、
日本人おなじみの緑茶はどうなんでしょうかね?
また、紅茶を飲む人は一緒に何かを食べるから
(たとえば、牛乳を入れてミルクティーにするとか)、
骨が強くなったと考えることもできるのでは?とも思ってしまいます。
今後の研究に期待ですね!
交通渋滞のため、遅い朝食でしたがこれが正解でした。
11時からの面接と来客で昼食を食べ損ねてしまいました。
最近は、御飯を少なめにしているのですが昨日はしっかり食べました。
これで夜まで何とか保ちました。
アジフライにキャベツとポテトサラダ、トン汁に漬物は食べほうだいです。
アジフライの衣が少し厚すぎる以外は、問題のない定食でした。
漬物の食べ放題は、大きな入れ物に一部ラップがかかっており、汁が下に
たまって美味しそうにありません。もう少し気配りすればよいのにと思いました。
しかし、やっぱりアジフライは美味しい。
昨日は8421歩でした。
近年は、このタウリンに疲労回復だけではなく、生活習慣病予防の効果があることが分かってきました。ラットを用いた実験では、血圧の上昇を抑え、動脈硬化の発生原因となる血中コレステロールを減らす成果も報告されています。

今日は昨日に引き続き、配合成分の紹介です。
(2)エンゾジノール
エンゾジノールは、ニュージーランドに育成されている「ラジアータ松樹皮」のエキスのこと。
ポリフェノールを豊富に含みます。
フランス海岸松エキスとして有名なピクノジェノールやフラバンジェノールの仲間です。
セラピエルのクリームの色が薄いピンク~オレンジ色なのは、このエンゾジノールの色です。
決して、着色料ではございませんので、ご安心ください!
ただし天然物による色なので、作った時期によって、色のバラツキがあります。

原料となるラジアータ松は、ニュージーランドの保全された環境で、
植林・生育されています。
樹皮は樹齢25~30年で伐採された幹の下部1/3から のみ採取しているので、いつも同じ、高品質を保って います。 原料となる樹皮からエキスを抽出する方法にもこだわりがあります。 純水だけを使った抽出法で、有機溶媒を一切使用していません。(国際特許製法) つまり、エンゾジノールは有機溶媒の残留物をまったく含んでいないので、 とっても安心・安全な素材なんですね。 有効成分は、「プロアントシアニジン」といわれる、 数種類のカテキンが複数結合した構造をもつ、ポリフェノール。 ただし!ここでアピールポイント。 実は、同じプロアントシアニジンやカテキンを有効成分として持つ、 緑茶・赤ワイン、ピクノジェノール、フラバンジェノールより抗酸化能力が強いんです! それはなぜかというと、さきほど説明した「こだわりの純水抽出法」が深くかかわっています。 この製法のメリットは安心・安全なだけでなく、有効成分のポリフェノールを最大限に生かす製法でもあるんです。 以下のように、エンゾジノールは、カテキン、ぶどう種子エキス、フランス海岸松エキスよりも 抗酸化能が高いことがわかっています。
上のグラフから、酸性・中性状態ではエンゾジノールが他の成分に比べ、抗酸化力が高いことがわかりますが、 セラピエルはお肌に近い弱酸性となっていますので、まさにうってつけかもしれませんね。 それでは次回は鹿角霊芝を紹介します。
行きました。
マーボー豆腐は美味しくありませんでした。辛味が足りずうま味もありませんでした。
しかし、ビールのお供に頼んだ「ねぎまみれのシナチク」が期待はずれに美味しい。
ちょっと酢をかけ直し、ラー油を足しましたがなかなかの一品となりました。
ねぎの辛味とラー油の辛味、シナチクのうま味がビールにぴったりです。
あとはいまひとつだったので、それだけを食べてお店を出ました。
コンビニでチューハイを買って帰りました。
残念な晩飯でした。
昨日は、10466歩でした。朝、雨の中を大きなバッグを引っ張って頑張りました。

牡蠣の栄養素のなかで、まず注目に値するのが、グリコーゲンの高含有率。牡蠣は陸に上げられエラ呼吸ができない状態でも、なんと10日間ほど生きつづけられる驚異の生命力を持っています。その秘密こそ、このグリコーゲンにあるのです。
ふつう私たちは、食事によってデンプンなどの糖質を取り込み、体内の酵素によってグリコーゲンの形に変換し、肝臓や筋肉にスタミナ源として貯蔵します。蓄えられたグリコーゲンは、肝臓の解毒作用や、筋肉を動かすエネルギーとして利用される仕組みです。
しかし、もともとグリコーゲンを多く含む牡蠣を食べた場合には、胃腸の働きを要さずそのままただちに体内に吸収することができるのです。
古くから牡蠣が、即効性の高い滋養・強壮剤(精力剤)と言われてきたのには、こんな理由があったのです。
今日はセラピエルの配合成分について。
<光学活性2型セラミド>
セラミドとは皮膚の一番外側にある角質層に存在します。
角質細胞と角質細胞の隙間を埋めるように存在する「細胞間脂質」の主成分です。
(イメージはクリックすると大きく見えます)
セラミドは、規則正しく層状に並んでいいて、その間に、水分をサンドイッチ状にはさみこんで水分を保持します。
いわゆるこれがラメラ構造といわれるものです。
これがうるおいのカギなんですね。
なので、セラミドが足りないといわゆる「乾燥性敏感肌(ドライスキン)」や「老人性乾皮症」といったかゆみが起こりやすい肌になってしまいます。
現在、セラミドは1~7型までの7種類が存在するといわれています。
その中でも2型セラミドが圧倒的にお肌や髪への分布が多いのが下の表からわかると思います。
つまりお肌にいいのは、「2型」なんですね。
しかも、セラミドは天然に存在する形がいいんです。
これを「天然型」もしくは「光学活性型」といいます。
下の塗布した皮膚のバリア率のグラフを見ていただいても、光学活性型のセラミドのほうが、普通の合成のものに比べてもよいことがわかりますよね?
セラピエルにはこの天然型2型セラミドが配合されています。
セラミドにもこだわりありです。
しかも、光学活性型2型セラミドの配合率・配合量で他社品と比較すると、非常に手ごろなお値段になっていますので、セラミドだけでもご満足いただけるのではないかと思います。
次回は配合成分のエンゾジノールについてです。
今日はセラピエルの配合成分について。
<光学活性2型セラミド>
セラミドとは皮膚の一番外側にある角質層に存在します。
角質細胞と角質細胞の隙間を埋めるように存在する「細胞間脂質」の主成分です。
(イメージはクリックすると大きく見えます)
セラミドは、規則正しく層状に並んでいいて、その間に、水分をサンドイッチ状にはさみこんで水分を保持します。
いわゆるこれがラメラ構造といわれるものです。
これがうるおいのカギなんですね。
なので、セラミドが足りないといわゆる「乾燥性敏感肌(ドライスキン)」や「老人性乾皮症」といったかゆみが起こりやすい肌になってしまいます。
現在、セラミドは1~7型までの7種類が存在するといわれています。
その中でも2型セラミドが圧倒的にお肌や髪への分布が多いのが下の表からわかると思います。
つまりお肌にいいのは、「2型」なんですね。
しかも、セラミドは天然に存在する形がいいんです。
これを「天然型」もしくは「光学活性型」といいます。
下の塗布した皮膚のバリア率のグラフを見ていただいても、光学活性型のセラミドのほうが、普通の合成のものに比べてもよいことがわかりますよね?
セラピエルにはこの天然型2型セラミドが配合されています。
セラミドにもこだわりありです。
しかも、光学活性型2型セラミドの配合率・配合量で他社品と比較すると、非常に手ごろなお値段になっていますので、セラミドだけでもご満足いただけるのではないかと思います。
次回は配合成分のエンゾジノールについてです。
なぜその日がわかったかというと、昨晩訪ねたお店で預けてあったボトルに
9月18日と書いてあったからです。
日々の過ぎるのは早い。1ヶ月くらいだと思っていたらもう3ヶ月過ぎていました。
そのお店で鮟鱇鍋を食べました。味噌仕立てで美味しい鍋です。
肝もしっかり入っていましたし、出汁も十分とってありました。
ただ残念なのは、量が多くて〆のうどんが食べられませんでした。
あの味だときっと美味しいうどんだったに違いないと確信しています。
残念!!!
カキフライも美味しいお店で、ちょっとお値段が高いですがよいお店でした。
また新しいボトルを預けてしまいました。
鮟鱇に乾杯。
昨日は11163歩でした。東京の地下鉄も歩きます。
和歌山ラーメンは、初めて食べましたがとんこつ・味噌味のラーメンで
美味しいラーメンでした。
麺は細麺ですぐに茹で上がってきます。もやしをたくさん入れてあり、
卓上の容器の中ももやしでした。
小さな御飯には、紫蘇を細かく振ってあり、梅の実のエキスのようなものが
乗せてありこれもなかなかいけます。
なかなか美味しい麺が多いので駅麺通りのすべてのラーメン屋さんを
食破してみたくなりました。
チャレンジ宣言です。やるぞ!
ラーメン道をまっしぐら。
昨日は、11679歩でした。歩き回りました。
牡蠣には、人間に必要な栄養素がまんべんなく含まれています。三大栄養素である炭水化物、脂質、たんぱく質はもちろんのこと、ビタミン、ミネラルにも富み、まさに「完全食品」といっても過言ではありません。人類が古くからこれに着目するのも当り前というわけです。
だんだんと寒くなる毎日ですが、みなさんのお宅にはコタツがありますか?
私の家は、コタツは部屋を汚くする…という信念(?)から、残念ながらコタツとは縁遠い生活を送っています。
さて、今日はコタツの相棒ともいうべき「ミカン」のお話。
日本で栽培されている温州ミカンは、皮が手でむける上、種も入っていないという柑橘類の中でも非常に食べやすいエース的存在。おいしいですよね。
この温州ミカンに、抗アレルギー効果があることがわかりました!(近畿大学薬学部調べ)
皆さんご存知の花粉症(アレルギー性鼻炎)やじんましん・アトピー、気管支喘息、アレルギー性結膜炎といった1型アレルギー
には、「ヒスタミン」という物質が関与しています。
このヒスタミンの遊離を抑える働きを温州ミカンが持つのです。
じゃあ、ミカンを食べれば、アレルギーにいいのか!というとそういうわけではないんですね。
というのも、温州ミカンでも効果があるのは「青い未熟なミカン」だから。
残念なことにおいしくなった黄色いミカンには、効果がないといわれています。
それは、有効成分である「ヘスペリジン」と「ナリルチン」の含有量が大きく関わっているとされています。
これらの成分がヒスタミンの遊離を抑えることがわかっています。
ヘスペリジンはビタミンPの一種として知られていますが、
ビタミンPのサプリメントを食べたことがある方ならご存知だと思いますが、非常に後をひく苦さを持っています。
甘いミカンにヘスペリジンが大量に入っていたら、おいしくないですよね。
つまり、ヘスペリジンやナリルチンは未熟なミカン(=青みかん)に多く含まれるということ。
ミカンが成熟するにしたがって、含有量が少なくなることもわかっています。
ここまできて、宣伝になってしまって、恐縮なのですが、
来年1月に青みかんを使った新商品を販売します!
その名も「青みかん秀」。
どうぞごひいきに。
みなさん、朝ごはんをちゃんと食べてますか?パンやシリアルではなく、お米の朝ごはんですよ。戦後、私たちは食の欧米化という流れの中で、どんどんお米を食べなくなってしまいましたが、今、お米が見直されているのです。
脳がきちんと働くためのエネルギー源といえば「ブドウ糖」。そして、カラダの中でブドウ糖に変わるのが炭水化物です。脂肪は、脳のエネルギー源としては使えないため、しっかりと、穀類でとる必要があります。
糖質の種類には、単糖類であるブドウ糖と、二糖類である砂糖、多糖類であるでんぷんがありますが、お米は、ブドウ糖に分解するのに時間がかかるでんぷんが多いのです。しかも、ごはんは粒で食べるので、そしゃくが必要。消化・吸収も穏やかになります。このため、余分なエネルギーを体脂肪に変えて蓄える作用がある、インスリンの分泌をあまり刺激しません。こうしたことから、ごはんは太りにくく、肥満や糖尿病の予防にも有効といわれています。
朝ごはんをちゃんと食べていない子供の低学力は有名ですが、脳にエネルギーを与えてあげなければそれも当然。ちゃんとお米の朝ごはんを食べて、脳もカラダも健康に!
以前にも、ルテインをご紹介しましたが、
今回は加齢黄斑変性症を予防するルテインのメカニズム(一部)がわかったよ、というお話です。
加齢黄斑変性症は、黄斑部の酸化と、脈絡膜に新生血管ができることが原因と言われています。
新生血管とは、普通の血管とは異なるもろい血管。
炎症等が起こっているときに現れるもので、
その血管を通じて、炎症物質が炎症部に送り込まれます。
黄斑変性症をはじめ、がんや関節炎、乾癬などに新生血管が関与していると言われています。
ルテインはもともと抗酸化作用をもつことが知られていましたが、さらに今回、脈絡膜の新生血管の形成を抑制する作用を持つことがわかりました。(マウスの病態モデルでの実験)
ダブルで加齢黄斑変性症によいというわけですね!
これは、慶應義塾大学医学部眼科学教室(主任:坪田一男教授)のチームが研究したもの。
この研究成果は「ATVB:Arteriosclerosis Thrombosis and Vascular Biology(血栓症と血管生物学12月号)」に掲載される予定です。
わさびフォーラムに出席しました。なかなかに有意義なフォーラムでした。
フォーラムの終了後のホテルでの懇親会では、わさびを使った料理が出てきました。
魚料理はもちろんですが、肉料理にも非常に合います。
ステーキにも芥子を使わずに生わさびを摩り下ろして食べましたが美味しし。
こちらのほうが私は好きです。
ほかにも蕎麦やすしなどわさびを生かせる料理が数々出てきました。
中でも一番美味しかったのは、茎わさびを醤油に漬け込んだものですが、
これをサンドウィッチにはさんで食べるとこれが絶品です。
通信販売で売っているということなので早速申し込もうと思っています。
最近、寿司料理が世界に広がると同時にわさびも世界に広がっているそうです。
外国人にとって芥子はホット、わさびはコールドまたはクールな刺激だという
ことだそうです。
大変勉強になりました。
わさびは世界のハーブになりつつあります。
昨日の歩数は、3819歩でした。
青魚
青魚には、EPAやDHAといった、注目の栄養成分が含まれていることは有名。でも、あまり食べられることのない内臓にも、ビタミンA、Dが豊富に含まれています。特に、骨を丈夫にするビタミンDは、日本女性の約半数が不足している栄養素(2003年日本骨粗鬆症学会の報告)なので、積極的に食べたいものです。
焼き魚につき物の大根おろしは、消化・分解を助けてくれるアミラーゼやオキシターゼなどの酵素を含み、コゲに含まれる発ガン物質も分解してくれる頼れるスーパー脇役。また、焼き魚にレモンを絞る方も多いですが、このレモン汁にも同様の効果があるので、一緒に使えば効果倍増です!
ひじき
ひじきは、食物繊維やミネラルが豊富な和食の定番素材。でも少し前に、発がん性のある無機ヒ素が含まれているとの話(イギリス食品基準局の勧告)があったことから、敬遠している人もいるのでは?たしかに「干しひじき」には、無機ヒ素が含まれてはいるものの、実は、水で戻し、加熱調理する段階で、それらのほとんどが流れ出てしまうことが分かっています。つまり、日本古来の調理法でキチンと料理をすれば全く問題はナシ。食経験の無いイギリス食品基準局は、日本における調理方法を考慮せずに、勇み足とも言える勧告を出してしまったというわけです。

ごはん
次回のブログ更新をお楽しみに!
味噌汁
味噌汁には、動脈硬化などの原因となる酸化コレステロールを除いてくれる大豆サポニンが豊富に含まれています。でも、サポニンはそうした働きとともに、ヨードという新陳代謝を正常に保つ成分まで体外に排泄してしまいます。なので、味噌汁の具に、ワカメなどヨードを多く含む海藻類を加えることは、とてもよいバランスなのです。
今日は健康食品新聞(07/12/5)からの記事をピックアップします。
前回は、男性の不妊に関するお話でしたが、
今回は女性の不妊のお話。
なかなか題名からだとわかりにくいかもしれないですが、
アイスクリーム等の全脂肪乳製品を食べると、妊娠する可能性が高くなる…このことをアメリカ・ハーバード大学の公衆衛生学部研究グループが“shape10月号”で報告しました。
アイスクリームというよりも、全脂肪乳製品がキーポイント。
全脂肪乳製品には、着床を増強させるエストロゲンとプロゲステロン(女性ホルモン)が低脂肪乳製品よりも多く含まれているから、コウノトリも赤ちゃんを運んで来やすい、という論理のようです。
妊娠の可能性をアップするためにも、1日2回全脂肪乳製品を食べてみては、という提案がなされています。(量は不明)
アイスクリームだったらおいしいので、気になる方は試してみるといいかも知れませんね。
ただし、妊娠した後はコレステロール値を抑えるため、低脂肪乳製品に切り替えたほうがよいそうです。
また、食べすぎによる体重増も気をつけましょうね。
そのほか、排卵を刺激する葉酸や、排卵前の卵子の成長に役立つ鉄分を多く含む食品を摂るとよいとされています。
強い雨が降り、寒さもきつくさすがに年の暮れを感じさせる
気候でした。
鴨鍋が食べたかったので行ったお店ですが、他の地方の
鴨鍋とは少々異なりました。それが冶部煮風ということです。
金沢の郷土料理に冶部煮という鴨料理がありますがそれ風に
鍋を食べるということでした。
普通の鴨鍋のように作りますが、材料で車麩が特別に入ります。
これは金沢の冶部煮に必ず入ります。それから鴨を食べるときに
片栗粉にまぶしてとろみを出し、わさびを溶いたなかで食べます。
まさに冶部煮です。
これも普通の鴨鍋とは異なり美味しい。最後はうどんで締めでした。
それとゴリの刺身を食べました。活けつくりで一匹から4切れしか
刺身が取れません。珍しさとそのあとの残りの実をから揚げにして
もらった美味しさが、金沢の伝統を感じさせてくれました。
金沢の伝統の味に乾杯。
昨日は7089歩でした。
江坂のお店に寄り道をしました。
いつものように鯖の味噌煮と初めて湯豆腐を頼みました。
最近、湯豆腐にあたりがないので今日こそはと期待していましたが
予想に違わず美味しい湯豆腐でした。
ただ、量が多いのがちょっと困ります。
豆腐に茸・白菜だけのシンプルな鍋です。
ポン酢にねぎと七味をいれて食べました。
本当に旨い。やっぱり湯豆腐はこうでなくっちゃという味です。
いも焼酎のお湯割を飲み、汗をかきながらいただきました。
湯豆腐に感謝。
今日は、16735歩歩きました。
今週はよく歩いた週でした。
なぜ今、「食育」なのでしょうか?
「食」に今、大変な危機が訪れています。その一つが、欧米型の食生活への転換による栄養バランスの崩壊。肉類・油脂類の多い偏った食事によって、かつては、成人病と呼ばれた生活習慣病が、子どもたちにまで襲いかかろうとしているのです。また、若者や子供たちを中心に、朝ごはんを食べない、過度のダイエットを行うなど、日本の食文化、食習慣そのものも失われつつあります。昨今、政府が「食育」に力を入れているのも、そうした危機感の表れなのです。

バランスのよい食生活とは?
理想的な食生活とは、糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの必要量を満たす食事のこと。そこで、今、見直されているのが、皮肉にも戦後私たちが手放してしまった和食です。和食は、主食のごはんなどの穀類に、副食の中心となる主菜と付け合わせとなる副菜を揃えて食べるという、品目やバランスをとりやすい食事様式。食事のバラエティーを富ませることが容易で、しかも、現代人に不足がちな、野菜(食物繊維、ビタミン・ミネラルを含む)をたっぷりと摂ることができます。
今日はマエダ薬品商事株式会社で取り扱っている、
秀牡蛎人参(しゅうかきにんじん)のお話。
今年の10月26日に牡蛎人参で特許を取得しました!
特許第4031324号
「カキおよび朝鮮人参の抽出物を含有してなる男性不妊予防用または治療用の医薬組成物および健康食品」
特許電子図書館にも牡蛎人参の特許(特願2002-248810・特開2004-083517)が公開されています。
なかなか検索が難しいのですが、初めての方は、初心者検索でどうぞ。
ご興味がある方はぜひどうぞ。
製造メーカーであるトキワ漢方製薬さんのお話では、特許出願から取得まで足掛け10年もかかったそうです。
特許を取得するのは難しいんですね。 以上宣伝でした!
今週初めての鍋です。大阪の鴨鍋は、出汁がちょっと薄いので
漬け汁は醤油を足して味を濃いめにして食べました。
私は鴨肉よりも、やはり野菜が美味しい。たっぷりの出汁で
煮た野菜は、そんなに火を通さなくても美味しく食べられます。
また、焼酎のボトルを預けましたが、一升瓶でです。
今までボトルは数々預けてきましたが、一升瓶では初めてです。
一升瓶デビューです。
何はともあれ鴨鍋に乾杯。
昨日は、10497歩でした。
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話題の健康成分・ポリフェノールには、体内の有害な活性酸素と結びついて、細胞や遺伝子が傷つけられるのを防ぐ抗酸化作用があることが知られています。このポリフェノールを多く含む果実として注目されているのが、ブルーベリー、リンゴなどです。
ブルーベリーは、視力改善、血行改善などの効果が有名ですが、色素成分のアントシアニンは、ポリフェノールの一種で、活性酸素を除去する働きがあります。また、「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」といわれるほど健康に役立つ成分の宝庫であるリンゴにも、リンゴポリフェノールが豊富に含まれていることが知られています。
リンゴポリフェノールは抗酸化作用が非常に強く、生体内で老化を促進する引き金となる過酸化脂質の増加を抑えます。
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血液をサラサラにして動脈硬化を防いだり、病気を退ける免疫力を高めることで知られるスクワレンには、こうしたカラダの酸素保持能力をアップする一方で、有毒な活性酸素に対してはそれを消去する働きもあります。
スクワレンと言えば、深海にすむサメ類の肝油から得られるものが有名ですが、オリーブの実を圧搾したバージンオイルにも、微量(0.1%)のスクワレンが含まれています。この貴重なスクワレンは純度も高く、また、植物性なので安全性も高いことで人気を集めています。
今日も健康産業新聞からの記事(07/11/7)をピックアップします。
株式会社アデランスが10/23に発表した「日本の成人男性薄毛率調査」から、日本の男性の約27%にあたる推定1,342万人が薄毛という実態が明らかになった。
この調査の方法がなかなかユニーク…いうか、その方法しかないのかもしれませんが、専門の調査員が通行人を肉眼で観察し、薄毛の人をカウントしていくもの。
通りぎる人を迷わずに瞬時に判断しなければならないので、結構大変な調査だと思いますが、どうなんでしょうね。
帽子をかぶった人は除外されるんでしょうか。
調査の方法が気になります。
薄毛かどうかの判断はアデランスさんの独自の基準。
また、カウントした薄毛の人数から独自の計算式で薄毛率を割り出すんだそうです。
そして出た値が、成人男性の27%にあたる推定1,342万人なんですね。
前回調査の3年前(2004年)と比較すると、薄毛率は1.3倍、推定薄毛人口も49万人増。
また第1回目の調査は今から25年前の1982年に実施されたのですが、それから比較すると、薄毛率は1.72倍、推定薄毛人口も722万人増。
25年の間に薄毛の方が増えてきているようですね。
昨日は体型の変化のお話をしましたが、なかなか男性には厳しいお話です。
今と昔と比較して、日本ではだんだん増えてきていることがわかりましたが、外国との比較では日本はどうなんでしょう…という調査も行っています。
中国やシンガポール、タイなどでアデランスさんが調査した結果、アジア圏の6カ国・7都市との比較で、日本の薄毛率はもっとも多いことがわかっています。
どうしてでしょうか?
やっぱりストレスや生活習慣の変化に関係あるのかもしれませんね。
仕事に家庭で男性も大変だと思いますが、ほっと一息つくのも大事ですよ。
デニーズで朝食でした。久しぶりにトーストを食べましたが
トーストに塗るのはバターでした。
さすがです。昔はマーガリンだったと思いますが、
トランス脂肪酸の問題でバターに切り替えたのかと思います。
日本人は、トランス脂肪酸の摂取量はまだ少ないので
問題にはなっておりませんが、北米やヨーロッパでは
含有量の記載や禁止などの動きが出ています。
大きなチェーンならこそ、敏感に反応しているのかと感心して
トーストを食べました。
大変美味しい朝食でした。
今日の話は食育に入るのでしょうか。
昨日の歩数は8228歩でした
高速道路のPAで朝食を摂りましたが、いつものように
山菜(かけ蕎麦がありません)蕎麦に卵入りです。
注文して外を見ると名物ハマグリラーメンの幟が見えました。
しまったと思いましたが、もう遅い。
次回にハマグリラーメンを注文することにして(いつになるやら)
蕎麦を食べましたが、蛤の実が入っているのか、はたまた出汁が
蛤でとったのか、妄想がどんどん広がっていきます。
次回のラーメンを食べるときを楽しみに心豊かに過ごせそうです。
桑名の焼き蛤も食べたことがないので楽しみです。
しかし、名物に旨いものなしの言葉もありますし心揺れる
心境です。
昨日の歩数は9564歩でした。
俗に、ビタミンACE(エース)と呼ばれる、ビタミンA(βカロテン)、C、Eは、活性酸素のダメージを抑える高い効果が認められた「抗酸化ビタミン」。長年に渡る研究結果から、私たちの健康に役立つ(酸化を防ぐ)働きをすることが実証されています。
体内のあらゆる場所で過剰発生しカラダを蝕んでいく神出鬼没の活性酸素に対して、抗酸化ビタミンたちは、それぞれの特性(ビタミンCは水溶性、AとEは脂溶性)を生かして、お互いに協力し、スクラムを組むことで、相乗効果を発揮し、効率よく消去してくれるのです。
また、ビタミンCの働きを助ける「ビタミンP(ルチンなど)」、Eと共に過酸化脂質の害を防ぐ「ビタミンB2」などは、ビタミンACEをサポートし、さらに抗酸化力を高めてくれる心強い援軍。つまり、抗酸化ビタミンは、単一で摂取するのではなく、バランスよく摂取することが重要なのです。

トコトリエノールのスーパー抗酸化作用抗酸化ビタミンの中でも、最も高い効果が期待できるビタミンEは、トコフェロールとトコトリエノールという、実に8種類(それぞれにα<アルファ>体、β<ベータ>体、γ<ガンマ>体、δ<デルタ>体がある)もの化合物からなることが分かっています。さらに、最新の研究では、新たにデスメチル、ジデスメチル-トコトリエノールの2種類(合計10種類)も発見され、トコトリエノール群には、トコフェロール群をはるかに凌ぐ抗酸化作用がある(α-トコトリエノールには、α-トコフェロールの40~60倍もの脂質過酸化防止作用がある)など、今までのビタミンEについての常識を覆す結果が報告されています。 |
今日は健康産業新聞(07/11/7)からの記事を紹介します。
経済産業省が「size JPN2004-2006」という体格計測調査の結果を発表しました。
今回の調査は、平成16年~18年にわたり、男女合わせて6,742人を対象に行ったのですが、12年前の前回調査と比較すると…
<男性>
○20~29歳の体重は前回よりも減少
(ただし、25~29歳ではほぼ同じ)
○30~79歳のすべての年代で、体重は前回よりも増加
○40~54歳の間のBMIが24を超えており、太り気味
(BMI=体格指標、22が標準、25からが肥満の領域)
○40代では身長が3cm、体重が4kg増加
<女性>
○25歳以上のどの年代でも身長が高くなっているものの
体重、胸囲、BMIの数値は12年前よりも
同程度または低くなっている
○BMIは75~79歳以外のすべての年代で前回よりも低下
(一番低いのは25~29歳でBMIが20)
○40代では男性同様、身長が3cm増加したものの、体重は1kg減
男性は以前よりもがっちり(ぽっちゃり?)に、
女性はスレンダーにというところでしょうか?
12年でこれだけ違うというのは、すごい話だと思います。
体格の上でもジェネレーションギャップがでてきそうですね。
また、12年後はどうなるでしょうか?
メタボ対策が功を奏して、40台以降の男性はやせるんでしょうか?
12年後が楽しみです。
先日、横浜でスープカレーの中に納豆を入れたら美味しかったので
自宅でのカレーにも納豆を入れてみました。
予想外に美味しい。ただし、家でのカレーはあまり辛くないので
辛さがほとんどなくなるのが欠点です。
それ以外は、カレーのルーはもっちりするし、甘みは出てくるし
非常に美味しいカレーになりました。
納豆の嫌いな方にもお勧めです。辛いのが嫌いな方にもよく、
子供さんにもよいのではないでしょうか。
カレーと納豆のパワーに乾杯。
昨日は、6144歩でした。
フリーラジカルとは、不安定で反応性の高い原子や分子をいい、その代表格が活性酸素。人間は、酸素を取り込み、栄養分を燃やしエネルギーを引き出していますが、呼吸によって取り入れた酸素のうち約3%が分子構造にゆがみを生じ、不安定で攻撃的な状態になります。これが活性酸素で、私たちのカラダの細胞を傷つけ、ガンなどの病気を引き起こしたり、病的なエイジングを進めてしまう原因になるのです。
今年の1月下旬に放送を打ち切られたフジテレビ情報番組「発掘!あるある大辞典2」の後継番組が決まったそうです。
その名も「S-コンセプト」。
「あるある」同様、健康情報を伝える番組ですが、
「S-コンセプト」は実験の透明性やインタビューの正確性を重視する点が「あるある」とは、異なっているそうです。
すでに11/25(日)に第1回目の放送は終わっているので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
ただし、「あるある」とは異なり、関西エリア限定の放送。
放送の時間帯も土日の午後です。
関西にお住まいでない方が視聴するには難しそうです。
「S-コンセプト」は来年3月までに合計6回の放送が予定されており、
好評だった場合には、4月からの番組改編で全国ネットでの放送に移行するかもしれないそうです。
今後どうなるでしょうか?注目です。
以下に今後の予定を。
第1回放送(済)・・「ドクターハンドレッド」
第2回放送(12/22)・・「リョーリ力」
第3回放送(未定)・・「カラダのダラカ」
第4回放送(未定)・・「国民健康会議 真実への長き階段」
第5回放送(未定)・・「ご長寿列島 宝探しの旅」
第6回放送(未定)・・「アブ・ノーベル賞」
第6回のアブ・ノーベル賞は健康に関係があるのでしょうか?
ちょっと気になります。
でも、アンチエイジングの意識の高い医師は、時の刻みと共に年は重ねても、その年齢よりも若くベストな心身を作ることを目標として治療します。
アンチエイジング医療の現場では、エイジング(加齢現象)の原因と考えられる、「ホルモンレベルの低下」「酸化ストレス」「免疫力低下」などを防ぐために、今まで医療としては積極的に介入してこなかった、サプリメント利用を含む栄養指導も積極的に行うようになってきています。

ただし、アンチエイジングは、従来の医学と違い、ドクターにおまかせでは実践できません。自分自身でこの新しい医学について理解し、食生活、運動、サプリメントの活用など、日々の生活中で積極的にエイジングと戦う必要があるのです。
「まだ若いからアンチエイジングなんて…」。と、思う方もいるでしょう。でも、医学的にみると、10代後半のようなまだ発育期と思われる時期から、カラダの一部では「衰え」が始まっているのです。ですから、いつまでも若々しく生きるためには、早くからアンチエイジングに取り組むことが大切なのです。
12/1は土曜日でしたが、12月に入ったからでしょうか?
私の住んでいる地方でも、非常に道が混雑していて、
クラクションの音がひっきりなしに聞こえていました。
あぁ、師走だな~という気分です。
やっぱり忙しいと、イライラしてしまいますよね。
忙しくなくとも、ついついイライラしてしまう「せっかち性格」というものがあるのですが、これは「A型気質」として知られています。(これは血液型のAとは異なります)
A型気質は頑張り屋さんな分、せっかちでストレスをためやすい性格から、循環器病(脳卒中や心臓病)になりやすいといわれています。
これは、大学の授業で聞いた話ですが
ある病院の循環器科の待合室のソファが、腰掛ける部分の前半分だけがすぐに破れてしまう…という現象があるようです。
これは、他の科の待合室のソファでは起こらず、循環器科だけ。
循環器科の患者さんはA型気質の方が多いため、
自分の名前が呼ばれるのを、前のめりで待っているから
ソファが前半分だけ壊れちゃう…という話でした。
やはり、A型気質の方は知らず知らずのうちにストレスをためてしまうのですかね。
海原純子先生のビューティークリニック(アテニア・オンライン)では自分が「A型気質」かどうかセルフチェックできます。
また、A型気質の詳しい内容も載っています。
ぜひ見てみてはいかがでしょうか?
私たち人間は、年を重ねるごとに老化していくもので、それは誰も逃れられないと考えられてきました。しかし、最近の様々な研究から、その老化の針をゆっくりと進めることが可能であることが分かっています。
100歳以上の超高齢者を対象とした機能的・形態学的な研究では、諸臓器のバランスのよい生理的な老化は、多くの人に見られる病的な老化と比べて進行が穏やかであることが分かりました。つまり、老化のかなりの部分が「病的」で、アンバランスな老化であるということが分かったのです。DNA構造から推測される人間の生命学的寿命は、125余年とされていますが、人間は、その前に病的な老化によって寿命を縮めていたというわけです。
アンチエイジングは、アンバランスで病的な老化を積極的に予防し、治療することを目的としています。従来の医療が対象にしていた「病気の治療」から、「健康な人のさらなる健康」を指導するプラスの医療で、究極の予防医学、元気に長寿を享受することを目指す理論的・実践的科学なのです。
| 0.4km/日以下 | 0.4~1.6km/日 | 1.6~3.2km/日 | 3.2km/日以上 | |
|---|---|---|---|---|
| アルツハイマー病 | 10.8 | 10.8 | 11.0 | 6.0 |
| 血管性認知症 | 3.7 | 3.7 | 0.5 | 3.1 |
| 混合型+その他 | 3.3 | 3.1 | 2.6 | 1.1 |
| 認知症合計 | 17.8 | 17.6 | 14.1 | 10.3 |
これは71~93歳のハワイ日系人(2,257名)を対象に行った調査。(Abboot RD,White LR,Ross GW,et al:Walking anddementia in phigically capable elderly men.JAMA292:1447-1453,2004より)
認知症の合計のところを見ていただきたいのですが、
歩く距離が長ければ長いほど認知症を発症する人数が少なくなっています。
でも、0.4kmが約18人(/1,000人)で3.2kmだと約10人(/1,000人)だと
あんまり変わらないんじゃと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかしこういう言い方に改めてみてはいかがでしょうか?
3.2km以上歩く人に比べ、0.4km以下しか歩かない人は、約180%も認知症の発症のリスクが高い。
・・・というと、なんとなく歩いたほうが認知症にいいのかも・・・という気になってきますよね?
やはり、運動は認知症を予防する大きな力になりそうです。
研究上の話に戻りますが、71歳以上の方で3.2km以上歩くというと、大変だと思います。
1歩が50cmだとすると、6,400歩でしょうか?なかなかに大変です。
都会にお住まいの方は、知らないうちに歩いているかもしれませんが、
特に地方にお住まいの方は車に乗る機会が多いので、そんなに歩かないかもしれませんね。
万歩計でも付けて、チェックしてみると良いかもしれません。
普通のザル蕎麦より100円ほど高めの蕎麦がありました。
どんな蕎麦かと問いましたら、海藻入りの蕎麦との事なので
早速注文しました。
これが滑らかでのど越しの良い美味しい蕎麦でした。
この地方にはへぎ蕎麦という蕎麦もありますが、初めての
海藻入りの蕎麦を食べて感激しました。
翡翠センターで海産物や加賀の井という新潟の一番古い
醸造所のお酒を買ってきました。
糸魚川は、海の幸も豊かですがいま一つ元気がありません。
糸魚川、がんばれ。
昨日は8515歩でした。
鴨肉を最初に煮てさらに鴨団子を入れ、野菜を入れていきます。
すぐに煮あがりますので、火を止め野菜を中心に食べました。
鴨肉の脂が鍋中にひろがり、野菜のうま味が引き出されます。
また、野菜を追加注文してしまいました。この鍋は、鴨も
美味しいけれども間違いなく野菜が美味しくなるのでお勧めの
鍋です。〆はうどんでした。
鴨に感謝。
昨日の歩数は8157歩でした。
今回は、トッピングに納豆を注文しましたところ、これが美味しい。
5倍の辛さで頼んだにもかかわらず、辛味も柔らかくなり
スープにも粘りが出てトロッと美味しさがましました。
家でのカレーにも納豆を入れてみようかと思っています。
食べて味に疑問のあるときは、やっぱりお店の味だけに頼らず、
トッピングなど出汁・調味料などで自分の好みの味にすべきです。
本当に美味しさが倍化しました。
納豆とカレーのコラボレイトに乾杯。
昨日歩数は、10627歩でした。今週は頑張っています。
昨日は、恵比寿の動く歩道も使わず歩きまくりました。
チェック方法は、以下のように至極簡単。
- 利き手ではない方の薬指のツメを、利き手の親指 と人さし指で少し痛くなるくらい強く挟みます。(この時ツメは、親指の腹で完全に覆い隠します)
- そのまま30秒間圧迫します。
- 親指を離し、薬指のツメの色が何秒で元の色に 戻るかをチェックします。
このチェックでナニが分かるのでしょう?
それは、「腎臓の健康度」です。圧力をかけていた指を離して、1秒以内にスッと元通りの色に戻らなければ、腎臓の働きに問題がある可能性があります!
指先のチェックで、なぜ腎臓の働きが分かるのか? それは、指先には毛細血管がたくさんあり、ドロドロ血などで、血液の巡りが悪いなどの異常があると、圧迫したツメの色がなかなか元に戻らなくなるのです。そして、こうした指先で起きている異常は、全身の毛細血管でも起きている可能性があります。つまり、内臓でも指先と同じ異常が起きていると予測でき、毛細血管が密集している腎臓への影響が心配されるというわけなのです。


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