ラクリエの健康応援飲料、腸、快調で超元気、ダブル人参&牡蠣

ラクリエ15表紙


「疲れやすい」
「風邪をひきやすく治りにくい」
「慢性的な微熱がある」
「便秘がち」
「吹き出ものや肌荒れが目立つ」―。
年齢とともに
そう感じることはありませんか?
それは免疫力の低下と
深い関わりがあるかもしれません。


外敵からからだを守る「免疫」のしくみ
元気

 私たちが暮らす環境には、目には見えないものの、ウイルス、細菌、カビなどたくさんの病原菌がただよっています。

 これらの病原体が体内に侵入することを感染といいます。ところがこれらの病原体によって私たちがすぐ病気になることはまれです。
 それは外敵と戦ってからだを守る免疫力が備わっているからです。

 からだの免疫力を担うのは小さな免疫細胞で、血液を通じて全身をくまなくパトロールしています。
免疫細胞にはさまざまな種類があり、 それぞれ「外敵を発見する」「その情報を伝達する」「外敵を攻撃する」 などの異なった役割を持ち、密接に連携してはたらいています。

 中でも重要なのが、司令塔としてはたらくTh1細胞、Th2細胞と呼ばれる免疫細胞で、 お互いにバランスを取りあって免疫システムをコントロールしています。


バランスが崩れるとチョー危ない?

疲れやすいのは免疫力の低下?

 24時間、私たちのからだを守っている免疫細胞の最大の敵は加齢で、 免疫力は20代をピークに低下してしまうことがわかっています。

また過労や心労などのストレスも免疫力の低下を招きます。
免疫力が低下するということは、それだけ感染症などの病気にかかるリスクが高まるということです。

年齢とともに疲れやすくなったり、風邪をひきやすくなったと感じることがあれば、 それは免疫力の低下と深い関わりがあるかもしれません。

疲れ

 健康をキープするためには、積極的に免疫力を高める事が大切ですが、 そこでポイントとなるのが「腸」の免疫システムです。


中高年の免疫力アップは「腸」から
免疫アップ

腸は食物を消化・吸収する器官として知られていますが、 実は体内の50~60%の免疫細胞が集中する巨大な免疫器官でもあります。

私たちのからだは、口から胃、腸、肛門へと続くトンネルのような構造になっています。 つまり、腸の内部(腸管粘膜)は、 手足の皮膚と同じように外界にさらされており、さまざまな異物が入りこんできます。

このため腸にはたくさんの免疫細胞が待機しているのです。 逆にいえば腸の免疫細胞を活性化すれば、からだ全体の免疫力を高められるのです。


乳酸菌は腸の強い味方

 腸内の免疫力を高めるカギは食にあります。 なかでも乳酸菌を含む食べ物は、Th1細胞とTh2細胞のバランスを整え、腸内の免疫システムを活性化させます。
乳酸菌というと、ヨーグルトや乳酸菌飲料がまず思い浮かびますが、 このほかにも味噌、醤油、糠漬け、チーズ、キムチなど、 各国の伝統的な発酵食品にも豊富に含まれています。

ヨーグルト
ヨーグルト

 乳酸菌の効果を確実に得るには1日1兆個の乳酸菌が目安になります。 これはヨーグルトにして10kg以上! とても現実的ではありませんね。
 確実に乳酸菌をとりたい人、またヨーグルトはカロリーが気になるという人は、 サプリメントを利用してみてはいかがでしょうか。 ちなみに、乳酸菌はとり過ぎても排泄されるので、過剰摂取の心配はありません。



乳酸菌の新・基礎知識

生きたまま腸にたどり着かなくてもいい
生きたまま腸にたどり着かなくてもいい
小さいほど吸収率が高まり免疫力も高まる
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スプーン1杯で1兆個の乳酸菌をとることもできる
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