風に舞い上がるビニールシート
こんにちは、WEBマスター代理のトノです。
北陸は昨日、一昨日と暖かな陽気でしたが、今日は雨でなんとなく寒いようなお天気です。
なんとなく薄着をしていましたが、もう一枚上に着るものがほしい感じですね。
先日より、森絵都さんの直木賞受賞作「風に舞い上がるビニールシート」を読んでいます。
森絵都さんというと、なんとなく童話作家とか児童向けの作家かと勝手に思っていましたが、
この受賞作を読んでイメージがかわりました。
ちゃんと大人が読んでも楽しめるというか、読後に心がほっこりするような文章が素敵です。
にしても、やっぱり直木賞受賞作品は読みやすいですね。
芥川賞は失礼な言い方になりますが、奇をてらった作品が多くて読みにくく、
主人公や登場人物に共感しにくいな・・・といつもながら思います。(でも買ってしまいます)
まだまだ、芥川賞受賞作を楽しめない私は修行が足りないのでしょうか・・・。
















